英彦山、添田町観光

英彦山観光スポット

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英彦山

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英彦山は出羽の羽黒山、熊野の大峰山と並び日本三大修験道の霊場として、広く九州全域の人々の信仰を集めていました。江戸時代の最盛期には、俗に「彦山三千八百坊」といわれ、3,000人の衆徒と坊舎が800を数えたと伝えられています。

英彦山神宮奉幣殿 (国指定重要文化財)

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かつての英彦山霊仙寺大講堂で、英彦山修験道の中心的建造物でした。現在の建物は元和2年(1616)に当時の小倉藩主細川忠興公によって建立寄進されたもので、朱塗りの柱やこけら葺きの大屋根が常緑の杉の緑に映え、深山の雰囲気に絶妙にとけ込んでいます。通常の祭典はここで執り行われます。

銅鳥居 (国指定重要文化財)

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参道の石段を登ると、高さ約7mの青銅製の大鳥居がそびえています。佐賀藩主鍋島勝茂公の寄進によるもので、霊元法皇の「英彦山」の勅額が当時の威勢を偲ばせます。

財蔵坊 (県指定有形民俗文化財)

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山伏が生活した坊舎で規模としては中位であるが、当時のままの姿を残した唯一のものです。現在は町立英彦山歴史民俗資料館です。
●開館日/土・日曜 午前10時〜午後3時

旧亀石坊庭園(国指定名勝)

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画聖雪舟が、3年間この山に留まって築いたと伝えられる日本庭園で、山林を背景にした配石、水のたたずまいに雪舟の雅をうかがいしることができます。

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